「選挙×デジタル」は進んだのか
2019年、(株)NTTデータ経営研究所の渡辺郁弥氏は「選挙×デジタル」の可能性として、利便性向上と効率化を提示しました。
電子投票による投票の簡便化、そしてデジタル活用によるコスト削減や社会的価値の創出。
しかし、あれから約7年。
現実はどうでしょうか。
投票のオンライン化は未実施。選挙費用はむしろ増加傾向にあります。
一方で、変化も確実に起きています。
SNSの普及により、選挙は"紙からデジタルへ"移行期に入りました。
ただし、ここで新たな課題が顕在化しています。
それは「候補者の発信」と「有権者による二次拡散」の非対称性です。
情報はもはや一方向ではなく、拡散の質と構造が選挙結果を左右する時代に入りました。
つまり問われているのは、
「デジタルを使っているか」ではなく
「使いこなせているか」です。
選挙めいくラボでは、
デジタル・分析・AIの視点から選挙を再定義し、
志を"正しく・強く・広く"届ける戦略を研究しています。
アナログとデジタルの最適設計。
それこそが、これからの「選挙×デジタル」の本質だと考えます。
立候補をお考えの方は、下記よりご確認ください。
▼出馬前診断
https://senkyomakelab.jp/diagnosis-test.html