「たすき」の新バージョン
政治活動中に着用する「本人」たすきは、オリンピックのメダルをかじった知事が考案したと言われています。
選挙戦や政治活動中につける「たすき」は、「当事者」として認知されるために着用します。
最近の選挙戦では「夫です」「妻です」というたすきも登場しました。
「本人たすき」「キャッチフレーズたすき」に続き、勝手ながら「関係性たすき」と命名いたしました!
選挙戦でも、候補者の隣に「妻です」たすきの女性がいると「家族の輪」が可視化され熱いものを感じます。
「妻」もかなり弁が立ち、候補者さまを補完して人気が高まる相乗効果も生まれました。
1人で戦う選挙よりも、応援団が多い方が勢いを感じます。
あの候補者を応援している人は「誰」なのか。
「たすき」をみればすぐに判明するようになる日も近いかもしれません。