商品としての「HP」なのか、戦略の「HP」か
まだまだホームページを製作されていない候補者も多い中ですが、 SNSの台頭やプラットフォーム型SNSが選挙を大きく変えました。
まずは「自分の媒体のページやアカウントを持つこと」と 候補者・事務所は今までも必死にやってきました。
それは、何もしなければ「知名度」は上がらない。
投票への意識が薄れる中で、主張をどう届けるか?に必死だったのです。
でも、これって実は「商品としてのホームページ」の話です。
ページがあれば印刷物に掲載でき、ネット広告を打つこともできます。
だから、作ることを優先してきたんです。
でも、あなたに聞きたいんです。
・そのページ、どれだけの人が見てますか?
・訪問した人は、何を知ることができますか?
・あなたの主張に納得し、投票に行きたくなりますか?
これが「戦略としてのホームページ」の視点です。
単に作ればいい、載せればいい、では不十分なんです。
むしろ、ページ構成が悪く、印象が良くないことで逆に票を失っているケースもあります。
コストをかけてページを作っていても「本当に必要な要素」を載せているか、 掲載順序は「有権者の心理に沿っているか」を考えると、 大事なのは「存在すること」じゃなく「戦略的に作られていること」なんです。
特にファーストビューで「何のページなのか/何をしたいのか」がハッキリしないページは、 せっかく訪れても「もういいや」と離脱されてしまいます。
選挙ホームページは「戦略」であり、デジタルチラシではないんです。
あなたのページを見直してみてください。
そして、もしこれから作るなら、ぜひ「戦略的」にデザインしましょう。
選挙向けホームページ制作について詳しくは、選挙向けホームページ制作サービスをご覧ください。