選挙に行かなかった理由
地方選挙や国政選挙など、現在の投票率は
おおむね40%から60%台です。
有権者の持つ「1票」を「有効票」に変える。
簡単ではありませんが、その「1票」で
当選と落選が決まるのが選挙です。
タウン誌の記事に載っていた
「選挙に投票しなかった理由」
2位「誰に投票してよいか分からなかった」
3位「投票したい候補者がいなかった」
5位「自分の1票では結果が変わらないと思ったから
この全部の理由を合計すると、59.4%。
「候補者」の認知が届いていないことが、
投票に行かなかった「理由」の半分を占めています。
「1票の重み」は候補者にとっても、有権者にとってもを同じ重さです。
この浮遊票を動かすことこそが、
現職に勝つ、無所属で勝つ可能性を高めます。
「誰」には「自分に」
「投票したい候補者がいない」には「自分に投票したい」
「自分の1票で変わらない」には「自分の1票で変わるかもしれない」
有権者の期待に入り込む、横のつながりを作る選挙戦の展開
で、浮遊票を取り込んでいくことが、大きなカギになります。