誰が敵で誰が味方!?選挙活動の闇
選挙には公職選挙法という法律があります。
よく言われる「他陣営による選挙妨害」は、ライバル陣営が相手の選挙活動を止めるために
相手の公職選挙法違反の可能性を指摘して、警察に通報します。
違反していなくても、疑いをかけられたら解決するまで活動ができなくなる時もあります。
その他にも
ボランティアの募集で敵陣営に入り込み、密告する。
後援会事務所の看板を壊したり、ポスターを破る。
本人になりすまして、ビラを撒く。
事務所看板に髪の毛を巻く(山本期日前さん談)
また、選挙には「その土地(選挙区)の独自ルールがあります。
公職選挙法に照らし合わせると「グレー」かな、と思われることを選管に問い合わせても、
「各陣営がみんなやっている」となれば、「グレーなあやふやな回答」しか返ってこない。
なぜなら、1陣営を違反にしたら、全陣営違反になるからです。
「他陣営による嫌がらせ」「誹謗中傷」は選挙においては当たり前。
選挙に出るということは、体力的にも精神的にも大きな負担がかかります。
立候補者にとって後援会やボランティアの支援の輪は大きな力になります!
だからこそ、その士気が下がるような嫌がらせをしかけてくるのです。
選挙は「人間同士」の票の取り合いである以上、昔ながらの嫌がらせ
は無くなりません。
嫌がらせに負けない強さと公選法を指摘されないサポート武装で
選挙戦を戦いましょう!
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