SNSが選挙を変えたのはどの点か?
昔の選挙では、地域の有力者の紹介や、ガチガチの組織票(地盤・看板・カバン)がすべてでした。
しかし、SNSの普及がその構図を根底から覆しています。
SNSは候補者自身が「いつでも」「どこからでも」自分から情報発信ができる。
それに、賛同者が増えて行けばSNSの中で「無党派層の」の風を作ることができます。
テレビの「政見放送」より何倍も露出し、自分の方法で可視化できるようになりました。
それを受けて、有権者も自分の選択が、結果を左右する直接的な1票になる実感が得られる。
その反面、特に国政では「誰を応援するか」以上に「誰を落としたいか」という有権者の心理が反映されます。
テレビ・新聞の「公平性」の崩壊とも言える中で、「SNSをうまく利用する」ことが重要になってきます。
選挙めいくラボはIT・AIの専門性を活かし、候補者さまのSNS戦略を考え、提案することができます。
SNSは「やれば効果が出る」という単純なものではありません。
どの媒体を使うのか、誰に向けて発信するのか、どのタイミングで動くのか。 戦略がないまま運用すると、効果が出ないどころか逆効果になることもあります。
選挙めいくラボでは、ポスター・発信内容・SNS戦略を含めた「出馬前診断」を実施しています。
出馬を検討されている方は、ぜひ一度ご活用ください。