たすきのつけかた
弊社よりたすきをお求めいただき、誠にありがとうございます!
文字幅やフォント、大きさ、文字の位置に至るまで、弊社デザイナーが遠くからでも見やすいことを意識して、細心の注意を払い、ミリ単位でデザインしています。
弊社のデザイナーは、名刺やビラ、ポスターをはじめとした、あらゆるデザインを手がけてきた経験と実績があります。
「名前を見てもらう」ための選挙用たすきだからこそ、ただ文字を入れるだけではなく、視認性や全体のバランスまで考えて、一つひとつ丁寧に仕上げています。
選挙という大切な場面で身につけていただくものだからこそ、デザインにも妥協はしません。
自信をもっておすすめできる、選挙めいくラボのたすきです。
そんなたすきについて、よくいただくご質問が、
「たすきって、どっちの肩にかけるのが正しいんですか?」
というもの。
そこで今回は、気になる疑問にお答えしながら、たすきのつけ方と保管方法をご紹介します。
1.納品時の状態を確認してください

できるだけ折り癖がつかないように梱包してお届けしていますが、たすきを長いままお送りすることはできません。
お手元に届いたら、なるべく早めに開封し、ハンガーなどにかけて保管してください。
折り癖が気になる場合は、無理に引っ張ったりせず、自然に伸ばしておくのがおすすめです。
2.ハトメに安全ピンとひもを通してください

たすきには、肩口と下側にハトメ(丸い金具)がついています。
肩口のハトメには安全ピンを、下側のハトメにはひもを通してください。
ひもは、たすきを折った際に反対側になるハトメにも通します。
ポイント
肩にかけたときに、ご自身の首に近い側のハトメに、安全ピンとひもを取り付けます。
※以下のイラストは、右肩にかける場合を想定しています。
3.たすきをかぶります

「右肩と左肩、どちらにかけるのが正しいですか?」
これも、よくいただくご質問です。
たすきをかける肩について、正式な決まりはありません。
そのため、基本的にはご自身が動きやすく、使いやすい方で大丈夫です。
例えば、右手でマイクを持つ場合は、右肩から左腰に向かってたすきをかけると、たすきに書かれたお名前が見えやすくなります。
たすきは、候補者のお名前を覚えてもらうための大切なツール。
実際にマイクを持って歩いたり、演説したりしながら、ご自身にとって使いやすい向きを確認してみてください。
4.ひもを調節して身体に合わせます

たすきの締め具合は、人によって好みが違います。
- 身体にぴったり合わせたい
- 少しゆったり身につけたい
どちらでも構いません。
選挙期間中、長時間身につけることになるたすきです。
装着が苦痛にならないよう、ご自身が動きやすい位置に調節してください。
5.番外編:たすきのお手入れ・保管

たすきは、丁寧に保管することで、次の選挙でも使いやすい状態を保つことができます。
大切に保管するために、こんなことにはご注意ください。
× アルコールティッシュで拭く
× クシャクシャにして保管する
使い終わったたすきは、できるだけ折り癖がつかないよう、ハンガーなどにかけて保管するのがおすすめです。
次の選挙でも気持ちよく使えるよう、大切に保管してください。
その他、たすきに関するご質問も承っております。
「これってどうしたらいい?」
「こんな場合は?」
など、たすきについて気になることがございましたら、選挙めいくラボまでお気軽にお問い合わせください!